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静岡にも低コスト灯器がやってきた!

久しぶりの『その他信号機ネタ』カテゴリの記事です。

2017年6月よりレンズ径を従来の物より5㎝小さくし、全体のサイズの縮小などにより灯器そのものの価格を押さえた低コスト灯器が大阪府に登場しました。
その後、他の道府県でも設置が確認されましたが、8月30日に私の住む静岡県静岡市にも更新により低コスト灯器が設置されているのを確認しました。
今回は低コスト灯器が設置された静岡県静岡市葵区より『沓谷橋』交差点の様子を見てみましょう。8月30日時点では東側の電柱に設置されている灯器(車両用も歩行者用も)を除いて更新、翌日8月31日には残る灯器も全て抵コスト灯器へと更新されました。


まずは従道側、東側の灯器を見てみましょう。

【東側_車両用灯器】


【東側_車両用灯器アップ】


これまでのサイズの車両用灯器では『夜間感応式』の看板は灯器よりも狭い幅でしたが、低コスト灯器に看板が付くと、おおよそ灯器と同じ幅になります。最初、この幅の違いでこれは低コスト灯器だと確信しました。


続いて対面側、西側の灯器を見てみましょう。
【西側_車両用灯器】


【西側_車両用灯器アップ】



こちらは東側と異なり、『夜間感応式』の看板が灯器上部に、『沓谷橋』の交差点名看板が横書きですね。


今度は主道側を見てみましょう。まずは北側の灯器からです。
【北側_車両用灯器】


【西側_車両用灯器アップ】


※背面側の灯器は撮っていません


残る南側の灯器を見てみましょう。
【南側_車両用灯器】


【南側_車両用灯器アップ】


背面とプレートはこの灯器を代表して撮りました。
【南側_車両用灯器背面】


警交仕規第1014号「版3」で、2017年7月製です。
以前は両面設置だったのですが、今回の更新で片面設置となり減灯されました。レンズ径は以前から250mmのものが使用されていたので問題ないですが、片側2車線の道路にも関わらず更に減灯まで行うとは驚きでした…!


歩行者用灯器も見てみましょう。こちらは北西側の従道の灯器のみ撮りました。
【歩行者用灯器アップ】


【歩行者用灯器プレート】


こちらは車両用灯器と異なり警交仕規第1014号「版2」となっています。外見も特にこれまでと変化がないので仕様書番号も以前のままなのでしょう。


静岡県内ではこの交差点よりも前に裾野市で設置が確認された低コスト灯器ですが、県内には小糸の包丁灯器や日信の初代丸形など古い灯器がまだまだたくさん残っているので、今後も低コスト灯器でどんどん更新されていくことでしょう。他メーカーの低コスト灯器の設置も待ち遠しいですね!
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青森県限定メロディ・乙女の祈りの古いタイプを再現してみた

青森県の音響信号の記事を投稿したので、ついでにこのような記事を書いてみます。

前回の記事で、こんなことを書きました。
"また、青森県の大きな特徴として、スクランブル式交差点を含む歩車分離式交差点に乙女の祈りのメロディを用いています。現在は小糸工業製および京三製作所製の警交仕規第217号以降のみの設置ですが、昔から行われていたようで私も2003年に青森駅にほど近い交差点にて京三製作所製 警交仕規第21号と思われる乙女の祈りを聴いたことがあります。"

青森県で現在聴ける警交仕規第217号の乙女の祈りを以下に載せます。
●小糸工業製 (音量に注意!)
●京三製作所製 (音量に注意!)


両社とも違った音色の乙女の祈りが鳴ります。特に京三製作所製のものはピアノ音源で信号機のメロディとは思わない珍しいものですね!


12年前に京三製作所製 警交仕規第21号の乙女の祈りを聴いた青森駅近くの交差点ですが、
(クリックで拡大)

この交差点でした。

もちろん、音響信号は更新されていて、
(クリックで拡大)

現在は2005年2月製の京三製作所製 警交仕規第217号「版3」が活躍しています。


当時中学生で、ちょうど音響信号に興味を持ち始めた頃の記憶なので、実際とは異なる点があると思いますが、
・現在聴くことのできる乙女の祈りのメロディとは最初の部分が特に違った。
・音質は京三製作所製 警交仕規第21号のメロディと同じだった。
・1曲は流れなかった。再現ファイルと同じようなところで鳴り止んだ。
このような感じであったのを記憶しています。



これらの記憶を基に京三製作所製 警交仕規第21号の乙女の祈りを再現してみました。
●乙女の祈り[再現] (音量に注意!)


京三製作所製 警交仕規第21号のメロディ音を使って再現しましたが、なんだかチープな感じになってしまいました。
実際のものとは異なると思いますが、こんな感じだったかなぁ程度で捉えて頂けると嬉しいです。


また、この交差点は以下のようなサイクルを行っていました。
①主道側の車両用と歩行者用が青になる。(通りゃんせが流れる/青点滅アナウンス有)

②主道側の歩行者用が赤になって、車両用も赤になる。

③従道側の車両用が青になる。歩行者用は赤のまま。

④従道側の車両用が赤になる。

⑤歩行者用が全て青になる。(乙女の祈りが流れる/青点滅アナウンス無し)

⑥主道側の歩行者用は青のまま、それ以外の歩行者用が赤になる。

⑦主道側の車両用が青になる。そのタイミングで通りゃんせも流れ出す。

信号機探索 in USA ②

前回の記事からだいぶ間が空いてしまいましたが、アメリカへ行った時に撮った信号機の第2弾を紹介します。

前回はメリーランド州ボルチモア市の信号機を紹介しましたが、今回はワシントンD.C.の信号機の様子を紹介します。


【01】一発目
ワシントンD.C.で最初に見た、最初に撮った信号機です。今回も団体行動だったのですが、どうやら出る場所を間違えてしまったみたいで、この写真の信号機は駐車場の出口用のようです。

【02】その隣の交差点
元々行く予定だった場所へ向けて道を進みます。ワシントンD.C.ではアームを用いた場合に、このように背面板を装着した信号機が多く見られました。ゼブラではないのですね。

【03】偏光灯器!!!
ワシントンD.C.で驚いた灯器です。日本では絶滅も近いであろう3M製の偏光灯器がワシントンD.C.には至るところに設置されていました。
ここは交差点同士が隣接しているのか、誤認防止目的で偏光灯器が採用されたのだと思われますが、特に偏光灯器でなくても良さそうな場所も偏光灯器が設置されていたりと、設置基準が今ひとつわかりませんでした。

【04】矢印組込灯器と待ち時間表示組込灯器
同一の交差点にあった車両用灯器と歩行者用灯器です。車両用灯器は青灯が矢印組込で、ちょうどタイミングよく黄灯に切り替わってしまいました。
ボルチモア市のそれと異なり、滅灯しても矢印の形がわかります。こちらは日本と同様に矢印灯は矢印の配列に合わせてLEDが並べられるのでしょう。
ボルチモア市では上下に人形が表示されるタイプの歩行者用灯器には待ち時間表示が無かったのですが、ワシントンD.C.にはこのタイプでも待ち時間表示がありました。州や都市によって採用メーカーやタイプなどが異なるのでしょう。

【05】同じ交差点です
この交差点は外観への配慮なのか、車両用灯器が全て低い位置に設置されていました。
まずは5灯式のインパクトが興味を引きます。残念ながら立ち止まって詳しい動作を見ることはできませんでした。

2、3枚目は歩行者用灯器の動作のパターンです。2枚目が日本で言うところの青灯で、白灯の人形が表示され、残り時間のカウントダウンが1秒刻みで進みます。3枚目は日本で言うところの青点滅でしょうか。赤灯が点滅しだしますが、残り時間は先ほどの時間から継続して減っていきます。この交差点では15秒を境に白灯→赤灯点滅へと切り替わりました。何気なく車両用灯器が両面設置されていますね。

4枚目はこの交差点に1基のみ設置されていました。背面の形状が違い、他の灯器と比べて少し古い印象があります。庇もよく設置されているものとは異なり、どことなく古い印象が伺えます。
もしかして電球式なのかな…、と思ったところ、ちゃっかりLED電球化されていました(5枚目)。前回の記事でも感じましたが、アメリカの信号機のLED化はすごいです。

【06】(再)矢印組込灯器と待ち時間表示組込灯器
他の交差点でも矢印組込灯器を撮影していました…が、どうも【04】のものとは矢印灯が違うみたいです。こちらのものは通常のレンズにマスクをしているように見えます。
歩行者用灯器はこちらは10秒から赤灯点滅が始まるのですね。

【07】紅葉と偏光灯器
ワシントンD.C.で最後に撮った信号機の写真です。
偏光灯器が仲良く2基並んでいるのですが、よく見ると、左側の灯器は全て左折矢印なんですね!斜めから見ただけだったので、点灯状態を確認する事はできませんでした…。


2回にわたってアメリカの信号機の写真を紹介しましたが、いかがだったでしょうか?
日本とは全く違うと思っていながらも似たような設置法や偏光灯器などもあり、なかなか興味深いと思いました。
今後も海外へ行く機会があれば、あらゆる目的の1つに「その国の信号機を観察する」という目的も加えて、訪問での1つの楽しみにしていきたいと思います。

信号機探索 in USA ①

先日、とある用事でアメリカへ行ってまいりました。

アメリカの信号機と言うと、「ワイヤーで吊るされた黄色い懸垂式の縦型灯器」というのが私の中のイメージだったのですが、今回の訪問でそのような信号機は見つけられませんでした。

今回は2ヶ所へ行ってまいりました。もしかすると州によって信号機の特徴も異なるのかもしれないので、私のイメージしたいかにもアメリカな信号機は別の州にあるのかもしれません。
この記事ではメリーランド州ボルチモア市の様子をお届けします。

ボルチモアってどんなところ?と思うかもしれませんが、ネットで調べていただくと、だいたいどんな感じなのかは出てきます。趣味的なことで書かせていただきますと、アメリカの鉄道発祥の地だそうです。市内にはライトレールという日本でいう路面電車が走っていました。


【01】矢印組込信号
アメリカで初めて撮った信号機です。なんと最初から矢印組込信号です!
アメリカではその方向へしか行けない場合はこのように青色部分に矢印を組み込んで対応していました。

【02】通常の信号灯器
アメリカ的に通常の信号機です。日本でもLED化は進んでいますが、驚いたことにアメリカで見た信号機は全てがLED式となっていました。
レンズに色が付いているため、元々は電球式だったものをLED電球などに交換したのかもしれません。

【03】歩行者用灯器①
アメリカでは大きく分けて2種類の歩行者用灯器を見ることができました。まずは1つ目です。日本で青灯に当たる表示と赤灯に当たる表示が左側に表示されます。運悪く赤灯の写真が見当たりませんでした。右側にはそれぞれの残り時間が表示されます。
庇部分が網状になっており、斜めからでは表示を確認できません。
車両用灯器では進んでも良い時に表示されるのは緑色(Green)でしたが、歩行者用灯器では白色(White)なんですね。
なお、アメリカでは日本と異なり、「白灯(青灯)⇒赤灯ゆっくり点滅(日本の青点滅に近い。しかしかなり早い時から点滅開始)⇒赤灯(止まれ)」というサイクルでした。

【04】歩行者用灯器②
こちらは別バージョンの歩行者用灯器です。日本と同じような配列となっており、残り時間の表示はありません。庇は上下で異なる形のものが使用されています。
車両用灯器とは異なり、LEDの粒がよくわかるタイプとなっております。先ほどの①も同じなのですが、赤灯は人形ではなく、右手の表示となっています。
このタイプの歩行者用灯器と共に設置される車両用灯器は非常にサイズが小さいもののケースが多く、推定150φくらいのレンズの大きさでした。もちろんかなり大きな通りに設置されることはありません。
1枚目と3枚目は何気に双子設置。そして、2枚目は奥の方に3M製の偏光灯器が設置されていますね!気が付きませんでした…。

【05】車両用+歩行者用
車両用灯器と歩行者用灯器の設置された様子です。車両用灯器はこのように1車線に対して1つ設置されることが多かったです。

【06】赤矢印×2!?
アメリカで驚いた信号機の1つです。
アメリカでは上で書いたように1車線に対して1灯器、そして進める方向が一方しかない場合は矢印で対応しているのですが、それがよくわかる写真がこちら。一番左の車線は左折しかできません。
かつ、先に歩行者を渡らせたいがために直進・右折用の信号機とは別の動きをしています。日本で言うならば右折分離式ですね。(アメリカは右側通行なので、左折分離式というべきか?)
また、赤灯の矢印は「その方向へは進めませんよ」という意味らしいです。団体行動だったので撮れませんでしたが、こちらの灯器、黄灯も左矢印となっています。

【07】なかなか見られない両面設置
アメリカでは両面設置をほとんど見かけませんでした。そんな中、両面設置の信号を見かけたのですが、この道路は一方通行…。

【08】アメリカ的庇交換済灯器
日本でも時々見られる庇が一部交換された灯器。アメリカでも見られました。新しい庇の方が僅かに短いようですね。

【09】なんじゃこりゃあ!!
アメリカで一番驚いた灯器かもしれません。おそらく、赤灯をケチっているんだとは思いますが、なぜ黄灯は個別に設置されているのか…。大きな通りにあり、北側に進む道路にだけ設置されていました。
拡大図は隣の交差点のものです。真正面で動作を撮れなかったのか心残りです。
動作としては、どちらも同じタイミングで変わっています。

【10】同じ交差点の、
いたって普通の灯器です。反対側を通っていれば先ほどの灯器の動作写真が撮れたのですが…。

【11】やっぱり多い!矢印組込灯器
ここ、ボルチモア市のダウンタウンは一方通行の道路がほとんどで、札幌市の大通公園周辺のような感じでした。そのため、このように矢印組込灯器がゴロゴロ設置されていました。

【12】背面
数多く設置されていた灯器のうちの1つ。前面は角ばった形をしていますが、背面はこのような丸っこい形をしています。

【13】押ボタンじゃなくて…?
たまにこのような押ボタンみたいなものが設置されていましたが、押そうとしても押ささった感じがしなく、結局何の意味があるものなのかわかりませんでした。

【14】その他信号灯器
その他、ボルチモア市内で撮った信号機の写真です。

【15】おまけ
ボルチモア市内を走るライトレールと止まれの標識。


今回はここまでです。次回もアメリカの信号機の写真を紹介します!

なんだこれは…! ※2014年2月11日追記有

遅れてすみません…。もう2月でしたね。
これが2014年初の記事となります。


先日、神奈川県のメロディ信号の再録に行った際に面白い交差点を見つけたので紹介します。

神奈川県では最近2013年度末のメロディ信号の更新が進んでいて、既に更新を確認した場所も何ヶ所かありました。また、写真のようにスピーカーだけを更新(場合によっては増設)して、制御機は後日交換するのではないかという場所も数ヶ所ありました。
(クリックで拡大)
↑わかりにくいですが、スピーカーがこのように信号機を支えているアームよりも少し上に付いている場合は新しいスピーカーの目印でもあります。また、スピーカー自体がきれいで最近取り付けたことがわかります。左側に見えるのは警交仕規第21号の制御機です。


今回紹介する交差点もスピーカーだけ更新されたもうじき更新されてしまうであろう交差点です。
この交差点は以前から知っていて、古いICレコーダーでも録音していた交差点です。以前録音したファイルから先日録音したファイルを紹介していきます。

なお、プレートは以下のような平成期の京三製作所製 警交仕規第21号です。
(クリックで拡大)


【2007年9月録音分】 (音量に注意!)


集音マイクによって周りの騒音に合わせて音量が変わる交差点ですが、この頃から音量が小さい時と音量が大きい時とでかなりの差がある交差点でした。(騒音が関係ない気もしますが…)
なお、通りゃんせは1曲鳴らず、点滅音は通りゃんせが10回、故郷の空が12回でした。(故郷の空の点滅音が8回しか聞こえませんが、音量が小さいため残りの4回が聞こえないです)


【2011年2月録音分】 (音量に注意!)


相変わらず音量の差は大きいです。信号サイクルに見直しがあったのか通りゃんせが1曲流れるようになりました!これに伴い点滅音も16回に増えました。


さて、いよいよ今回録音してきたものです。
【2014年2月録音分】 (音量に注意!)


…!!!
音量が小さい時は以前と変わりのない何の変哲もない京三製作所製の警交仕規第21号ですが、音量が大きくなった時に明らかに音質が変わっています!数年前まで神奈川県に僅かに存在したレトロ音質と呼んでいる音質に近い…というかレトロ音質ですね!
(参考:京三製作所製 警交仕規第21号 レトロ音質) (音量に注意!)
※現在、レトロ音質の京三製作所製の警交仕規第21号は長野県や福岡県でも僅かに残っています。

また、以前よりも音量の大きな時間が増えた気がします。


ここの交差点に訪れたのは16時前。何度か録音した後、さて動画も録ろうと思った矢先に急に音が聞こえなくなってしまいました。
なんてこった。折角珍しい音なのに…。と思ったら微かにスピーカーから音が聞こえてきました。


【2014年2月 16時以降録音分】 (音量に注意!)


すごく小さな音ですが、音量が大きくなった時にかすかにプツプツとメロディが鳴っています!!!なんだこれは…!
この交差点は16時から全体的に音量を抑えるのでしょうか?いやいや、いくらなんでもこれは音量抑えすぎですって!



本当は本日再度訪問したかったのですが、ニュースでも取り上げられているように記録的な大雪となっています。近いうちに時間を見つけてもう一度訪れたいのですが、流石に更新されている事でしょう…。



(2014年2月11日追記分)
気になってどうしようもなかったので、2月11日の15時半頃に訪れました。
京三製作所製21号の制御機は残っていたものの、16時前にもかかわらず上で紹介しているような極小音量でプツプツと鳴っていました。

前回訪れた時もそうですが、まず16時から音量が下がるのはおかしいと考えられます。
―となると、前回私が録音している時に制御機が壊れてしまったのでしょうか…。
だとすると、ここへ訪れる前に録音していた交差点でかなり時間を掛けてしまったのが悔やまれます。
プロフィール

きゃみ

Author:きゃみ
今や珍しくなった『通りゃんせ』や『故郷の空』といったメロディ信号をメインに、『ピヨ』、『カッコー』も含めた音響信号の交差点を紹介します。

YouTube等の動画共有サイトでも交差点紹介を行う人が増えたので、このブログでは既に更新された交差点を中心に紹介します。


ツイッター、やっています。
@Smeme_21

Melody Signal 700
メロディ信号700交差点の録音を目標に探索中!

2018年9月末現在、
623交差点

※このページの全ての画像・音ファイル等の無断利用を固くお断りします!!

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